クワガタ 鞍六研究会
鞍六研究会とは・・・。
昆虫飼育は、ただ単に飼育を楽しむことも勿論良いですが、研究する事もも楽しみ方のひとつです。
たとえば、なにかの種に絞って飼育研究するのも良いでしょう。また、飼育に関すること
これは、クワガタですと、飼育マットや菌床に関して自分なりの研究をするのも良いでしょう。
蝶でしたら食草や、寄生虫に関することなんかも面白いです。
當研究会は、現在のところ、「みなで何かをする」というよりかは、「個人で好きな研究をする」
というスタイルです。
飼育研究する題材(種類、材料)は何でも構いません。
 當研究会の目的は、各自が飼育研究し、飼育より学び得たことを教えあい皆さんで知識を、
高めてゆくことにあります。
飼育を通じて小さな昆虫から教えられることは多いことと思います。
それを感じ取って知識にすることが飼育の醍醐味だと思います。
また、飼育を楽しむ為に色々な飼育資材の開発も同時に進めております。




現在までに、進めて参りました研究は、次の通りです。(進行中のものも含めて)

研究者 研究内容
鞍六 自家製菌床瓶の作成法
鞍六 自家製発酵マットの作成法
おもちゃ屋 菌床の配合がオオクワガタに与える影響
syourinji ニジイロクワガタの有効採卵法
syourinji パプアキンイロクワガタの有効採卵法
壱陽 魚粉発酵マット作成と幼虫飼育
鞍六 パプアキンイロクワガタの他産地間交配と体色統計
鞍六 パプアキンイロクワガタの幼虫飼育時の条件が成虫の色彩に与える影響
super BP パプアキンイロクワガタの大型個体作出法
鞍六 ランプリマ類専用産卵材作成
MARI アジア系カナブンの有効的な繁殖法
MAKI 幼虫飼育時のマットの最適含水量
鞍六・super BP ランプリマ類の成虫休眠打破法
全会 観賞用飼育容器の開発
壱陽 シクロマタス・メタリフェールの青色♂個体に関する研究
鞍六研究会員の紹介

ハンドルネーム

虫舎号

情報

鞍屋六郎右衛門 鞍六虫舎
(くらろくちゅうしゃ)

千葉県在住、1974生まれ。会社員、祈祷師。
主として、ランプリマの研究、及びアゲハチョウの飼育を行っている。

syourinji

西虫舎
(にしちゅうしゃ)

鹿児島県在住。1973年生まれ。
ランプリマをはじめ、種だねのクワガタ飼育に精通する。
特に、ランプリマ等の産卵数は、この人の上を行く人はいないでしょう。

おもちゃ屋

虫舎
(くろがねちゅうしゃ)

千葉県在住。生年ナイショ。会社員。
現在までに大抵の主を飼育し、現在は主に国産オオクワ、ホペイ。
壱陽虫舎役員および當会知恵袋。
マット、菌床を研究。壱陽虫舎で土日なら逢えるかも。

壱   陽

壱陽虫舎
(いちようちゅうしゃ)
千葉県在住。1980生まれ。会社員、祈祷師。(鞍六の弟子。)
壱陽虫舎主。主に、シカクワガタに精通しその他、カブトムシ類が多数。

super BP

東雲虫舎
(しののめちゅうしゃ)

東京都在住。生年ナイショ。税理士。
とりわけ、ランプリマを好み、飼育に励む。
交配による体色統計などを取り、鞍六と共同研究する。

今   善

善積虫舎
(ぜんせきちゅうしゃ)

千葉県在住。1978生まれ。会社員。
ドルクス系を好み、主にチタナスを飼育。
また最近は、プロソポコイリス属にも飼育幅を拡張している。

M A R I

清聖虫舎
(しょうじょうちゅうしゃ)

千葉県在住。1972生まれ。会社員。独身。
カナブンを好み、レア物も多数所有。ここの所種類がますます増えている。

M A K I

鞍六虫舎
(くらろくちゅうしゃ)

千葉県在住。1976年生まれ。独身。
小型カブトムシ専門。やはり、飼育種を増やし、忙しそう。
また、当会独自の「ランプリマット」作成も大変得意で「マット師」の称号がぴったり。

M A O

壱陽虫舎
(いちようちゅうしゃ)

千葉県在住。1983生まれ。
壱陽虫舎のお姉さん。飼育種はアンテウスオオクワガタ専門。

倉敷ランプリマ帝国 倉帝虫舎
(くらていちゅうしゃ)

岡山県在住。1969年生まれ。会社員。
各種クワガタ飼育に精通し、現在はランプリマ属、及びメソトプス属の飼育研究に励む。
マットなどにも明るい研究者。

白虎@岡山 岡山虫舎
(おかやまちゅうしゃ)

岡山県在住。1988年生まれ。
学生でありながら、多種、多様な種を飼育。
取り分け、P.ギラファを好み飼育研究する。将来を期待される存在。(倉帝さん危うし。)